子どもと遊ぶのが辛い時の対処法【子どもの集中力は、親で決まる】

子育て

たまに、子どもと遊ぶのが辛くなる時があります。仕事や家事で忙しいし、自分の時間も欲しいので、子どもと遊ぶのが正直シンドいです。周りのお母さん達は一生懸命子どもと遊んでいるように見えて、自分の子どもに申し訳ない。

このように悩んでいる方はいませんか?

この記事では、上記の悩みを解決するためのヒントを書きました。
悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

本記事の内容
  • 子どもと遊ぶのが辛い時の対処法
  • なぜ子どもに集中力がないのか?
  • おまけ:持っておくべき思考法

冒頭の悩みは、過去の私(わや@wayasblog)の悩みでした。
色々と試行錯誤して、最近は今回紹介する方法に落ち着き、効果があったので紹介します。

子育ては周りの人と比べて、悩んでしまいがちですよね。
私と同じような悩みを持っている方の心が、スッキリすることを願って書きました。

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子どもと遊ぶのが辛い時の対処法

子どもと遊ぶのが辛い時の対処法

結論は、遊びの主導権を握ることです。

 

子どもとの遊びが辛い理由

対処法の解説の前に、子どもとの遊びが辛い理由を考えてみましょう。
それは、エンドレスの「もう1回!」があるからです。

子ども主体の遊びは、「1つの面白いと思ったことを繰り返す」ということが多いですよね。
子育て中の方は、理解してもらえると思います。

例えば、我が家の娘の場合です。

  • LEGOブロックですべり台を作って、人形をすべらして遊ぶ
  • 今度は、シチュエーションは同じで、役割を交換して、もう1度
  • 以下、繰り返し

このような状況って多くないですか?

正直、これだと付き合うのが辛いです。
なので、親が遊びの主導権を握っちゃいましょう。

 

遊びの主導権を握る方法

では、実際にどうやって主導権を握るのかというと、料理や掃除を手伝ってもらうのです。

いや、遊んでないじゃん…

と思うかもしれませんが、子どもはお手伝いをすることが大好きです。

そして、お手伝いをしてお母さんに褒められることが、何よりも大好きです。
結果として家事も進むし、子どもの相手もできるしで、一石二鳥ということになります。

我が家の娘は食が細くて、普段あまりご飯を食べないことが多いです。
しかし、自分でお手伝いをした時は、いつもよりたくさん食べてくれます。

確かに良い方法かもしれないけど、おもちゃで遊んだり、絵本を読んであげるべきでは?

という意見もあると思います。

確かにそういった遊びをまったくしないのは良くないと思います。
しかし先ほども書いたように、子どもは親と一緒にいたり、認められることで安心します。

もし子どもと遊ぶのが辛くなってしまった時は、親が遊びの主導権を握り、家事を一緒にやっちゃいましょう。

以上が、私の主張です。

 

なぜ子どもに集中力がないのか?

なぜ子どもに集中力がないのか?

うちの子、1人で遊んでてもすぐに構って欲しいって甘えてくる…集中力がないので困っています。

という方はいませんか?

子どもと遊ぶのが辛い時は、1人で集中して遊んで欲しいと思いますよね。
実は、子どもの集中力がないのには、親側にも問題があるんです。

メンタリストDaiGoさんのYouTubeに答えがありました。
参考動画:【超集中】子供の集中力を4倍にする育て方

詳しくは動画を見て欲しいのですが、内容を簡単にまとめます。
結論として、親の集中力がなかったら、子どもの集中力は上がりません。

ちなみに集中力は伝染するので、集中力が高い人の横に座るだけでも上がります。

子どもの1番身近な存在は、親ですよね。
したがって、親の集中力が大事ということになります。

  • 何をするにもスマホを片手に持っていませんか?
  • LINEが来たら子どもの前ですぐに返していませんか?
  • 長時間スマホゲームをして子どもと適当に会話していませんか?

以上の行動が、子どもの集中力を上げるのを妨げていますよ。

実際に、インディアナ大学の実験結果にも現れています。
親が、子どもの遊んでいる対象に注意を向け続けた場合と、そうでない場合を観察します。

すると、子どもの集中力に、なんと4倍の開きがあったそうです。
子どもが興味を持っている対象に集中力を向けてあげることが大切なんですね。

子育ては超マルチタスクで、1つのことに集中するのは難しいかもしれません。

しかし、集中力を鍛えることは、自分のためであり、家族のためでもあります。
さらには感情をコントロールできるようになるので、素晴らしいですよね。

私は最近、家に帰ったらスマホの電源を切り、子どもとの時間を大切にするようにしています。
参考記事:「副業をしたいけど家族との時間も大切!」なあなたにおすすめの1冊

 

おまけ:持っておくべき思考法

おまけ:持っておくべき思考法

子どもとの遊びが辛いということから発展して、日常を上手く回すための思考法をご紹介します。
参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。

それは、「相手に期待しない」という思考を持つことです。

「相手に期待しない」思考を持つと、感謝できるようにもなります。
どういうことかというと、感謝する基準が低くなるからです。

具体的に解説します。

 

①相手に期待するパターン

私が◯◯と△△をやるのだから、相手には□□して欲しい。

  • 相手がしてくれた → してもらって当然(感謝の気持ちがない)
  • 相手がしてくれなかった → 何でしてくれないの?(怒りの感情)

相手に期待する場合は、以上のようになりますよね。

 

②相手に期待しないパターン

私が◯◯と△△と□□をやろう。

  • 相手が◯◯をしてくれた → やってくれてありがとう(感謝の気持ち)
  • 相手がしてくれなかった → 元々自分でやる予定なので、何の感情も抱かない

以上の通りで、「相手に期待しない」思考法の方が、自分の気持ちがプラスになりますよね。

「子どもと遊ぶのが辛い」から少し話が逸れてしましました。
しかし、「相手に期待しない」思考は、親の思う通りに行動しない子どもにも使えるので、試してみてください。

私はこの思考で、わりとストレスが溜まりにくくなりました。

 

まとめ:辛くなった時に、思い出してください

この記事のポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 子どもと遊ぶのが辛い時の対処法 → 遊びの主導権を握る
  • 家事を遊びにする → 家事が進み、子どもの相手もでき、一石二鳥
  • 子どもの集中力がない理由 → 親に集中力がないから
    → 子どもが興味を持っている対象に集中力を向けてあげる
  • 持っておくべき思考法 → 「相手に期待しない」思考法

子育ては、思い通りにいかないことの方が多くて、嫌になりますよね。
時には1人になりたい時もあるのに、そうはいかないのも辛いところです。

もし私と同じように悩んでいる方の参考になっていれば、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
子どもと遊ぶのが辛くなった時に、この記事を思い出していただけると嬉しいです。

今回は、以上です。

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