人見知りを克服する方法はたった1つ【客観的になろう】

考え方

人見知りで困っています。克服したいです。

このように思っている方はいませんか?
というか、人見知りの人は克服したいと思っている人が大半ですよね。

この記事を書いている私も人見知りなので、生活している上で人見知りの感情が邪魔をすることがよくあります。

この記事では、人見知りを克服するために実践できる方法を解説します。
結論を先に行ってしまうと、客観的になることです。

本記事の内容
  • 人見知りとは?
  • 人見知りを克服する方法はたった1つ

先ほども書きましたが、私は小さい頃から人見知りが激しかったです。

人見知り遍歴
  • 子どもの頃 → 近所の人に挨拶ができない
  • 学生の頃 → 周りに話し掛けることができず、友達ができるまで時間がかかる

上記の感じで、大人になるにつれて徐々に良くなって来ましたが、現在も初対面の人と話すのは苦手です。

人見知りではない人には、人見知りの感情は理解されないからつらいですよね。
私も、性格はそう簡単に変えられないと諦めていました。

しかし、メンタリストDaiGoさんの話を聞いて、だいぶ救われることができました。
メンタリストDaiGoさんの話は記事後半で紹介します。

人見知りを克服したいと思っている方にも伝えたいと思い、この記事を書いています。

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人見知りとは?

人見知りとは?

そもそも人見知りとは何なのでしょうか?

 

恥の感情

恥の感情に関しては、以前『「共感性羞恥」とは?原因を徹底解説【治す必要はありません】』という記事で解説しています。

「恥ずかしい」という感情が起こるメカニズムは、論文で以下のように書かれています。

羞恥感情の発生には、他者(想像上の他者を含む)の視線が影響している

「共感的羞恥と心理的距離」桑村幸恵

「恥ずかしい」という感情が起こったとしても、その感情についてよく考えたことがない人も多いと思います。
ですが、確かに人見知りは他者がいて、初めて起きる感情ですよね。

たとえば、先ほど書いた私の人見知り遍歴を例にしてみます。

人見知り遍歴
  • 子どもの頃 → 近所の人に挨拶ができない → 近所の人に対して恥ずかしい
  • 学生の頃 → 周りに話し掛けることができず、友達ができるまで時間がかかる → クラスの周りの人に対して恥ずかしい

このように、恥の感情は自分以外の誰かがいる時に起こるものです。

 

人見知りの感情を持っている人は損をしている

人見知りの感情を持っている人は、何かと損をしています。
なぜなら、他人からの助言を求めることさえも恥ずかしいと思ってしまう状況が起きるからです。

これは私の例ですが、就職活動をしていた時に、エントリーシートを書いてもなかなか通らないことがありました。
しかし、他の人にエントリーシートを見てもらうのが恥ずかしくて、誰にも助言を求めることができませんでした。

今考えると、誰かに助言をもらうことが最善策だったと思います。

このように、成長の機会を失ってしまうことが起きます。

これは、ネガティブな部分を見せることに慣れていないということですよね。
プライドが高く、自分に意識を向けすぎている状態ということができます。

無駄なプライドは必要ありません。

さらに、人見知りだと意識せずともそれが態度に出てしまい、第一印象が大事な面接などで損をしますよね。
堂々と自信を持っている人の方が印象はいいと思います。

人見知りの感情はできるだけなくす方がいいですね。

 

人見知りを克服する方法はたった1つ

人見知りを克服する方法はたった1つ

人見知りを克服しようと思っている人は、変われるチャンスです。

メンタリストDaiGoさんのYouTube動画を参考に、克服する方法を解説します。
何度も言っていますが、結論は客観的になることです。

ちなみに、参考にしたのはこちらの動画です。

陰キャのなおしかた〜人見知り改善の心理学

 

客観的になろう

恥ずかしいという感情が出て来たら、とりあえず客観的になってみましょう。

具体例を使って説明します。私と娘がとある商業施設のトイレに入っていた時の話です。

私と娘がトイレの個室に入っていた
→ 私が用を足している間中、娘が大きな声で何回も「出た?」と聞いてくる
→ 私が用を足した後に娘が便器の中を見て一言、「出た!!」

その時はすごく恥ずかしかったですが、もしこれが他の親子の会話だと思ったらどうってことありません。

あなたが過去に恥ずかしいと思ったことを思い出してみて、それを他の誰かがやっていたらどうだろう?と客観的に見てみてください。

どうでしょうか?どうってことなかったように思えませんか?
客観的になってみるのはとても有効です。

悩んだ時も客観的に

客観的に見てみることは、悩んでいる時にも役に立ちます。

自分が悩んでいることを、もし友達のあの子が悩んでいたらどのようなアドバイスをするかを考えるのです。
そうすると、ただ1人で悩んでいる時よりも、解決策が浮かぶことが多いです。

たとえば、思うようにお金を貯められない、という悩みがあった時のことを考えてみます。

自分が貯められない場合は、なぜ貯められないのか解決策が思い付きづらいですよね。
でも友達に相談されたら、支出の項目を精査して、的確に無駄な支出を見つけるアドバイスできそうな気がしませんか?

メンタリストDaiGoさんいわく、人は他人の悩みに関しては的確にアドバイスができるそうです。

何事も客観的に見ることで、冷静に判断できるのですね。

まとめ:冷静に、客観的に

この記事では、人見知り克服に役立つ情報を書きました。
少しでも人見知りの方の参考になっていれば嬉しいです。

まずは冷静に、客観的に見ることを習慣化しましょう。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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