【経験談】トイトレのやり方を解説!使えるグッズや挫折ポイントあり

子育て

お子さんのトイトレ(トイレトレーニング)で悩んでいる方はいませんか?

周りのお友達は、もうオムツが外れたと聞いて焦っています。
どうしてうちの子はできないのだろう?

このように思ってしまいますよね。

私の結論は、「基本的に焦らず、その子のペースに合わせるのがよい」というごく一般的なものです。

しかし、できるだけストレスを感じないように、楽しくトイトレができるように記事を書いています。
トイトレで悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしてください。

本記事の内容
  • トイトレのやり方を解説【基本の流れ】
  • トイトレに使えるグッズ
  • 挫折ポイント

この記事を書いている私の娘のトイトレは、3歳5か月でようやく終わりました。

娘は保育園に通っていますが、同じクラスの子がトイレに行っているのを見ると、うちも早くトイレでできるようにならなければと焦っていました。

しかし今トイトレがひと段落してみると、まったく焦る必要はなく、むしろ焦りは逆効果だったと思っています。

トイトレに苦戦した私が、トイトレのポイントを解説します。

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トイトレのやり方を解説【基本の流れ】

トイトレのやり方を解説【基本の流れ】

トイトレの基本の流れを3つに凝縮すると以下の通りです。

  1. とにかく子どものテンションを上げる
  2. 子どもを信じてパンツを履かせる
  3. 最初は一緒にトイレに行き、徐々に自主性に任せる

順番に解説をしていきます。

 

とにかく子どものテンションを上げる

まずは、何よりも子どもがトイレでおしっこをするためのテンションを上げることに徹しましょう。
トイレでしたいと思わせることができれば、こちらのものです。

方法は何でもいいと思います。
たとえば、トイレに関する絵本を読んだり、動画を見せたり、好きなキャラクターを使ってみたりなどです。

そしてトイレに行きたいと言って、たとえおしっこが出なかったとしても褒めてあげましょう。
トイレに行くということは楽しいことなんだと思わせ、テンションを上げましょう。

娘はディズニープリンセスが大好きなので、「トイレでできたらプリンセスのシールを貼るシステム」にしたらテンションが上がっていました。

 

子どもを信じてパンツを履かせる

子どもを信じてオムツを履かせるのをやめ、パンツを履かせることでトイトレをスムーズに進めることができました。
なぜなら、ある程度トイレでできるようになっても、オムツを履いていると、その安心感からオムツでしてしまうからです。

私も最初、外出する時はオムツで、としていましたが、逆効果だったと思います。

漏らしてしまうという心配はありますが、子どもを信じてパンツを履かせましょう。
漏らしてしまうと気持ちが悪いんだ、ということを覚えていきますよ。

 

最初は一緒にトイレに行き、徐々に自主性に任せる

トイトレをし始めの頃は、2時間おきくらいにトイレに誘うのがいいと思います。
その内、誘っても断固拒否してくることがあります。それはトイレの感覚があいてきたという証拠です。

そこで無理に誘って、おしっこが出ない、となるとお互いストレスが溜まります。

徐々にトイレでできる回数が増えてきたら、あとはもう自主性に任せましょう。
意外にもトイレのタイミングを教えてくれるようになりますよ。

 

トイトレに使えるグッズ

トイトレに使えるグッズ

私の思う、トイトレに使えるグッズは以下の3つです。

  1. ご褒美シール
  2. トレーニングパンツ
  3. 踏み台

順番に解説をしていきます。

 

ご褒美シール

まずは、定番のご褒美シールです。

子どもはシールを貼るのが好きですよね。
100均にご褒美シールが売っていて、1から順番に貼れるようになっているので便利です。

ネット上にも無料でシールの台紙がダウンロードできるサイトもあるのでおすすめです。

 

トレーニングパンツ

トレーニングパンツは3層のものがおすすめです。
あまり分厚いと履きづらいです。

最初から普通のパンツだと、漏らした時に、何も履いていないかのようにビチャビチャ漏れてきて焦ったので、トレーニングパンツを履くことをおすすめします。

トレーニングパンツでもしみ出てはきますが、そこまで被害は及びません。

我が家の場合は、3層のパンツが2枚、普通のパンツを6枚用意しました。

最初は汚してしまうことも多いので、たくさん用意しておきましょう。

 

踏み台

トイレに座ると足が不安定なので、踏み台があると安心しているようでした。

トイトレ用の踏み台を買わなくても、我が家はホームセンターで踏み台を書いました。
我が家ではこういう踏み台を使っています。

 

挫折ポイント

挫折ポイント

トイトレの挫折ポイントは以下の3つです。

  1. うんち
  2. 飛び散る
  3. イライラする

順番に解説をしていきます。

 

うんち

娘の場合、おしっこはトイレでできるようになっても、うんちはなかなかできませんでした。

パンツを履いているのに、オムツに履き替えてうんちをしたいと言い出していました。

この問題に対しては、持ち手付きのおまるが効果的でした。
我が家はこういうタイプのものを使っています。

踏み台に足を乗せ、持ち手を持って力を入れやすくしてあげると、トイレでできるようになりました。

保育園の先生にもうんちだけトイレでできないことを相談したら、そういう子は多いようなので、ぜひ試してみてください。

 

飛び散る

これは女の子の親御さんへのアドバイスです。

先ほど紹介したおまるをトイトレをし始めた頃から使っていましたが、どうしてもおしっこが飛び散ってしまうことが多かったので悩んでいました。

外出時に子ども用の小さいトイレでしていた時には飛び散らなかったので、家でもおまるを使わずに直接便座に座らせて足を閉じてやってもらうと、飛び散りませんでした。

おまるがいいと思っていましたが、意外にもそのままの方が飛び散ることはなかったです。

飛び散って掃除にストレスを感じている人は、おまるをやめて、足を閉じてやらせてみましょう。

これは意外にも盲点でした。
ただ、便器の中にお尻が落ちないように注意してあげてください。

 

イライラする

イライラに関しては、この記事の最初から言っていますが、基本的に焦らず、その子のペースに合わせるしかないと思っています。

「【すぐ変えよう】子育てが辛い、イライラする時に試したい思考法」の記事でも書きましたが、イライラすることは感情の無駄遣いです。

そのイライラは、早くトイレでできるようにならないと恥ずかしいという、親側の勝手な思いではないでしょうか?
子どもにもイライラが伝染し、悪循環にしかなりませんよ。冷静になってみましょう。

 

まとめ:焦らず我が子を信じよう

この記事では、トイトレのやり方や使えるグッズ、挫折ポイントを解説しました。

子どもの成長はみんなバラバラです。焦る必要はありません。我が子を信じてあげましょう。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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