【対策あり】賃貸アパートから一戸建てに引っ越して後悔した5つのこと

考え方

賃貸アパート(マンション)から一戸建てに引っ越そうと思っているけど、何か注意すべきなことあるかな?経験者の意見を聞いてみたい。特に後悔したことを聞きたいな。

このように思っている方に向けて書いています。

今回は、以下の5つの後悔を赤裸々告白します。

  1. 長期ローンを背負う
  2. 修繕等は自分でやる
  3. 近所付き合いがある
  4. いろんな勧誘がある
  5. 掃除が、すごく大変

この記事を書いている私は、2017年に建売の新築一戸建てを購入しました。

2年ほど住んで、ある程度メリットとデメリットがわかりました。
人間は損をしたくない生き物なので、この記事ではあえてマイナス面を紹介します。

これから一戸建てを購入する人の参考になれば嬉しいです。

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長期ローンを背負う

長期ローンを背負う

住宅購入をするということは、長期のローンを背負うことになります。

たいていの人は、数千万円というまとまった資金を持っていないからですね。
我が家も、35年のローンを組みました。

当時住んでいた賃貸アパートの家賃よりも、月々の返済額が少ないから大丈夫でしょ。

このように安易な考えで組みました。
ですが、35年間滞りなく毎月返済をしなければならないのは、精神的な負担が大きいですよね。

「賃貸より安いならいいんじゃないの?」という意見もあるかもしれません。

しかしローンの場合、もし失業したり、働けなくなった時でも返済をし続けなければいけません。
賃貸であれば、家質の安い家に引っ越したり、最悪実家にお世話になることも可能です。

このように、長期のローンを組むことはリスクが高いので、覚悟しましょう。

対策

これから購入を考えている方は、身の丈に合ったローンを組みましょう。

参考になるのが、こびと株さんのブログです。
無謀な住宅ローンにNo!年収の約3倍強でローンを組んだ5つのメリット

共働きで、さらに事業収入や配当収入があるのに、ローン返済額がなんと「4.9万円」だそうです。
住宅を購入する前にこの考えを知っていれば、、、と後悔しています。

すでにローンを組んでしまっている人は、借り換えをするしかありませんね。

住宅ローンの借り換えを数十社で比較できるサイトもあります。
「価格.com」でシミュレーションをしてみる

 

修繕等は自分でやる

修繕等は自分でやる

一戸建てを購入すると、修繕はすべて自分たちで手配をしなくてはいけません。

大体10年くらい経つと、修繕が必要になってくると言われています。
賃貸の場合は管理費を払っているので、基本的にお任せで大丈夫でしたよね。

我が家はまだ2年しか経っていないので、特にすることもないだろうと思っていた矢先、惨事が起きました。
なんと、アシナガバチの巣ができたのです。しかも2年連続です。

今年は早期に発見して夫が駆除しましたが、去年の巣は大きくなっていたので、業者に駆除を依類しました。
かかった金額は、37,000円です。痛い出費ですよね。

一戸建ての場合、基本的にすべてが自己責任になるので、出費が多くなりますね。

対策

住宅を購入したら終わりではなく、計画的に進めていきましょう。

  • シロアリ対策は?
  • 水回りは?
  • 外壁は?

などなど、決めなければいけないことが多いです。

修繕とはちょっと違いますが、テレビは何もしないと見れません。
賃貸の場合は建物にアンテナが立っていますが、戸建ての場合はそれも自分で手配しなければいけません。

私はそれを知らずに、引っ越して約2週間はテレビが見れませんでした。
ちなみに、我が家はドコモ光を契約し、テレビオプションを付けました。

 

近所付き合いがある

近所付き合いがある

戸建てに住むと、近所付き合いが必須になってきます。

たとえば、町内会に半強制的に入らなくてはいけませんね。
厳密に言うと入らなくても問題ないようですが、ご近所さんの手前、入らざるを得ないですよね。

賃貸だと数年、早くて数か月で住居人が変わるので、近所付き合いは重要ではありません。
一方で住宅を購入してしまうと、数十年は同じ場所に住むわけで、上手くやっていかないといけませんね。

対策

近所付き合いに関しては、当たり障りなくやるしかありませんね。

基本的なことですが、挨拶をしておけば大丈夫だと思います。
ご近所トラブルはよくメディアに取り上げられていて聞くので、気を付けたいですね。

 

いろんな勧誘がある

いろんな勧誘がある

戸建てに住んでいると、太陽光発電やらインターネット回線やらの勧誘がしょっちゅう来ます。

上記のツイートの通り、先日怪しい人が来て、対応するのに消耗しました。

対策

勧誘の対策は、「断る力」を持つことです。

断ることをしないと、相手のいいように物事が進んでしまいます。
まずは、インターホン越しに断るのが手っ取り早いです。

実際に対面してしまうと話を中断しにくいですし、相手のペースにされることがあります。
もし対面してしまっても、その場で即決せず、時間を置き、家族に相談するようにしましょう。

私はずるずると相手の話を聞いてしまって後悔したことがあるので、なるべく早々に断るようにしています。

よく「勧誘お断り!」って書かれたシールを貼っている家がありますが、あれは効果あるんでしょうか?

 

掃除が、すごく大変

掃除が、すごく大変

賃貸から戸建てに引っ越すと、たいてい家が広くなり、部屋数も多くなるので、掃除が大変になります。

2階建てだと階段の掃除も必要になります。階段ってゴミがたまりやすいのに掃除しづらいんですよね。
あとは外回りの掃除も必要です。草刈りなんかも面倒くさいです。

対策

掃除の対策としては、2種類あります。

  • 自分でやる
  • 外注する

自分がやる場合

自分でやる場合は、こまめにやるしかないですね。

私はほとんど自分でやっていますが、「時間割」を作っています。
時間割とは、小学校の時にあった時間割のことです。掃除を時間割にするのです。

どういうことかというと、毎月1日はここを掃除して、2日はあっちを掃除して、というように10日サイクルで掃除する場所を決めます。

私は下記のように時間割表を作っています。

日にち掃除場所1月2月3月
1日 トイレ


2日 リビング


3日 キッチン


4日 寝室


5日 洗面所


6日 階段



7日 玄関









ポイントは、完璧を目指さないことです。
その日の掃除場所のゴミを拾っただけでも〇にして、習慣化すればOKです。

時間割に関しての詳しい内容は、以下の記事をご覧ください。
【効果大】忙しくて掃除が思うようにできない人は「時間割」を作ろう

外注する場合

家事代行を頼んでみましょう。

今は掃除だけでなく、料理も外注できますよね。
月に1回とかでもプロに掃除してもらうだけで違うと思います。

代表的な家事代行業者だと、以下ですね。

家事代行を頼むのはちょっと、、、

という方は、ルンバなどのお掃除ロボットを導入するのもいいでしょう。

ReReレンタル」という家事レンタルができるサービスもあります。

 

まとめ:安心して住める環境が1番

今回は、賃貸アパートから一戸建てに引っ越して後悔したことと、その対策を紹介しました。
実際に住んでみないとわからないことが多いですね。

そして、何事にもメリットとデメリットはあります。

今回はデメリットにフォーカスしましたが、引っ越してよかったことももちろんあります。
子どもが飛んだり跳ねたり騒いだりしても周りを気にしなくてよくなったことが、最大のメリットですね。

どちらにせよ、自分と家族が安心して住める環境が1番です。
これから一戸建てを購入する人の参考になれば嬉しいです。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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