【MacとWindowsの違い】会社と自宅で使い分けてみて感じたこと

買ったもの

今Windowsのパソコンを使っているけど、Macのパソコンが欲しいな。でも会社でWindowsを使っているから、自宅でMacを使ったら混乱しちゃうかな?

この記事では、上記の疑問に答えます。

結論を先に言ってしまうと、悩んでいるならMacにすべきだと思います。Macは快適すぎます。

ちなみに、MacとWindowsの両刀使いでも特に問題はありません。

本記事の内容
  • MacとWindowsを自宅と会社で使い分けて感じたこと
  • 買おうか悩んでいる方を後押しします

この記事を書いている私は、2019年3月にMacBook Air 2018を購入しました。
嬉しさのあまり、下記のツイートをしています。

MacBook Airを購入して、本当によかったと思っています。

現在、自宅でMacを、会社ではWindowsを使っています。
そんな私が、MacとWindowsを使い分けてみて感じたことを解説します。

そしてMacは本当におすすめなので、買おうか悩んでいる方の後押しをしようと思います。

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【MacとWindowsの違い】会社と自宅で使い分けてみて感じたこと

【MacとWindowsの違い】会社と自宅で使い分けてみて感じたこと

両方使っても、そこまで問題はありません。

 

Macのいいところ

Mac使用歴はまだ1か月ちょっとですが、いいところがたくさんわかったので、4つ紹介します。

  • かっこいい
  • とにかく早い
  • 感圧タッチトラックパッドがすごい
  • iPhoneとの連携が便利

順番に解説していきます。

 

かっこいい

AppleのHPより引用

かっこいいですよね。見てるだけでテンションが上がります。

また、薄さにも驚きます。持ち運びやすいので、どこでも作業できます。

私がMacを買った理由は、持ち運んで外で作業したいからというのが大きかったです。
カフェで使っていたらかっこいいですよね。

 

とにかく早い

Windows8からMacに変えたので、圧倒的なスピードの速さに驚きました。

Windowsと比べて起動やシャットダウンはもちろん、全ての動作が早く、ストレスフリーです。

Windowsはプログラムの更新とかで随分待たされることもありますよね。
Macは起動してすぐに作業に取り掛かることができます。

Windowsの時は、起動してすぐにプログラムの更新が始まってテンションが一気に下がり、やる気を失うということがあったので、それが解消されました。

 

感圧タッチトラックパッドがすごい

ネット上の評判を見ると、MacBookはマウスが必要なく、トラックパッドだけで十分と書かれていることが多かったのですが、半信半疑でした。

でも実際に使ってみると、本当に評判通り、感圧タッチトラックパッドは性能がすごかったです。

言葉では言い表しづらいですが、思い通り自由自在に操作することができます。

2本の指で動かす操作や、3本の指で動かす操作など、いろいろな機能があり、まだまだ奥が深そうです。

結論は、Macにマウスは必要ありません。私は今後も買う予定はありません。

 

iPhoneとの連携が便利

iPhoneを使っている方は、Macとの相性抜群ですよ。

メモ帳やメッセージ、カレンダーなどiPhoneと連携されます。

特にメモ帳は便利です。今までEvernoteを使っていましたが、ほとんど不要になりました。
Google Chromeのブックマークや履歴も連動しているので便利です。

1番驚いたのが、iPhoneでコピーした文章を、Macでペーストできることです。
便利すぎて驚きです。

 

MacとWindowsの両刀使いで気になるところ

自宅ではMacを、会社ではWindowsを使ってみて、そこまで気になるところはありませんが、あえてあげるなら下記の3つです。

  • 漢字変換
  • ひらがな⇔ローマ字の切り替え
  • ショートカットキー

順番に解説していきます。

 

漢字変換

Macは文字を入力すると勝手に漢字変換をしてくれます。優秀ですよね。

たいした問題ではありませんが、その感覚でWindowsを使うと、ひらがなのままEnterキーを押してしまい、打ち直しになることがあります。

Windowsの漢字変換って、その変換は明らかにおかしいでしょっていうの多いですよね。

勝手に漢字変換をしてくれる機能は、Windowsにもぜひ取り入れてほしい機能です。

 

ひらがな⇔ローマ字の切り替え

Macのキーボードは以下の写真のように、Spaceキーの左右にひらがなとローマ字の切り替えボタンがあります。

それに対してWindowsは左上の数字の1の横が切り替えボタンなので、Macで切り替えようと思う時に1を押してしまうことがあります。

ただ、前項の漢字変換もひらがなとローマ字の切り替えも、慣れの問題で解決しますね。

 

ショートカットキー

ショートカットキーの場所が多少違うので、押し間違えてしまうことがあります。

たとえばコーピーをする場合、それぞれのショートカットキーは以下の通りです。

コピーをする場合
  • Mac:Command + C
  • windows:Ctrl + C

WindowsのCtrlキーは1番左の下にありますが、MacのCommandキーはCtrlの位置より真ん中寄りで、たまに打ち間違えることがあります。

しかしMacのボタンの機能を変えることができるようなので、Windowsに近いようにアレンジすれば大丈夫なようです。

 

Macの気になるところを書きましたが、そこまで大きな問題はないことがおわかりいただけたと思います。

 

買おうか悩んでいる人の後押しをします

買おうか悩んでいる人の後押しをします

Macを買おうか悩んでいるけど、まだ今のパソコンは壊れてないしもったいないな〜。

こういう方は、自分の可能性を狭めていますよ。

 

目的があるなら自己投資すべき

Macを買ってプログラミングを勉強したい、動画の編集をしたい、など目的があれば自己投資として買うべきだと思います。

なぜなら、少々高めの自己投資をしても、それでスキルを習得すればパソコン代は回収することが可能だからです。

お金を使うのがもったいないという発想が、自分自身の可能性を狭めていることになりますよ。

私はMac1台で場所を選ばず稼げるようになりたくて、自己投資をしました。
まだ現実には程遠いですが、Macと共に努力を積み重ねていこうと思います。

 

悩んでいる時間がもったいない

まだどうしようか悩んでいる方がいたら、その悩んでいる時間がもったいないですよ。

悩んでいるということは、もうそれは欲しいということです。
そして、その悩んでいる時間を他のことに当てることができたら、もっと生産性が上がりますよね。

このように偉そうに行っている私も、散々Macを買うべきか悩んでいました。

悩んでいる時は何回もAppleのホームページを見て購入のボタンを押しては、スペックを変えるとどうなるのか、などと見ていました。

本当に時間の無駄だったと思います。
さっさと決断してMacを購入し、勉強の時間にあてればよかったと今になって思います。

買うにせよ買わないにせよ、後悔のないように選択してください。

 

まとめ:Macは快適すぎる

この記事では、MacとWindowsを自宅と会社で使い分けてみて感じたことを解説しました。

何度も言っていますが、Macは快適すぎるので、悩んでいる方がいたら即買うことをおすすめします。

一緒に快適なMac生活を送りましょう。

MacBookと一緒に、PCスタンドを買うことをオススメします。
理由は、長時間作業する時に良い姿勢を保ちやすく、疲れにくいからです。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 田中博之 より:

    プログラミングの勉強をしようと思ってるんですが、入りたいと思ってる職場がおそらくWindowsを使用してると思います。(Java、PHP ,VB ,accessできる人歓迎と書いてありました)Windowsを買ってプログラミングの勉強をした方がいいでしょうか?

    • わや より:

      コメントありがとうございます。
      プログラミングの勉強をするのであれば、どちらでも良いと思います。
      私がご質問者さんの立場であれば、Macを買うかなぁと思います。
      というのも、私はMacの方が好きなのと、会社がWindowsで自宅がMacであっても問題ないと思うからです。
      参考までに、私の会社(Web制作会社)では好きな方を選択できますので、そういう会社もあります。

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