【放置でOK】オキシクリーンを使ったスニーカーの洗い方【万能洗剤】

買ったもの

スニーカーが汚れているから洗いたいけど、面倒くさいなぁ。できるだけ簡単に洗う方法を知りたいです。

このように思っている方には、オキシクリーンを使うことをおすすめします。

オキシクリーンは、酸素系漂白剤で、塩素系の独特なキツい臭いがしないのに、きっちりち汚れを落としてくれる万能な漂白剤です。
もちろん、スニーカーだけでなく、お子さんの上履きを洗うのにも使えます。

この方法は、「漬けおき」をして放置するだけなので、忙しい方にもってこいです。

今回の記事は、家事えもんこと松橋周太呂さんの「ほったらかし掃除術」を参考にしています。

本記事の内容
  • オキシクリーンを使ったスニーカーの洗い方
  • オキシクリーンは家の中の掃除全般にOK

オキシクリーンを使ってスニーカーを洗うとこんなに汚いスニーカーが、

Before

こんなにきれいになります。

After

記事後半では、オキシクリーンの使い方の応用編を紹介します。

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【放置でOK】オキシクリーンを使ったスニーカーの洗い方

【放置でOK】オキシクリーンを使ったスニーカーの洗い方

基本的に、放置でOKです。

 

オキシクリーン開封

オキシクリーンの外観はこんな感じです。

結構大きいです。いかにも外国製な感じのパッケージですが、これは日本製です。

オキシクリーンには日本製とアメリカ製があります。
少し成分が違うようですが、家事えもんが日本製を使っているということなので、私も日本製を購入しました。

フタを取るとこんな感じです。

付属のスプーンが入っています。

 

手順は簡単3ステップ

手順をざっくり説明すると以下の通りです。

  1. 漬けおき
  2. すすぐ
  3. 脱水

順番に解説します。

ステップ①漬けおき

60℃の湯4ℓにオキシクリーンを付属のスプーン1〜2杯入れて溶かしたオキシ溶液に、汚れた靴を入れて2時間ほど“ほったらかし”。

このオキシ溶液が、ポイントです。

今回は子どもの靴を洗ってみました。オキシ溶液が真っ黒になっていますね。

※ちなみに、洗う前に中敷きを取ったら大量の砂が出てきました、、、

ステップ②すすぐ

漬けおき後、汚れが残っている部分は、オキシ溶液をつけた古歯ブラシで軽くこすって。すすぎもしっかりと!

漬けおきだけで結構汚れが落ちるので、そこまでゴシゴシこすらなくても大丈夫でした。
何度すすいでも汚れた水が出てきたので、すすぎは念入りにやりましょう。

ステップ③脱水

脱水は洗濯機で3分。洗濯槽が回転した際、重力で靴の裏底が側面にへばりつく形になるよう想定して最初から入れれば、脱水中もガタガタしません。

洗濯槽の側面に靴を立てるように置き、脱水します。
洗濯機の脱水が、靴の脱水にも使えるのは目からウロコでした。

できあがり!

すると、冒頭でも載せましたが、こんなにきれいになります。

この洗い方が有効なのは「厚手の綿のスニーカーで、色落ちの心配がないもの」ということです。
今回のスニーカーは色落ちしそうでしたが、大丈夫でした。気持ちいいぐらいにきれいになりました。

 

【応用編】オキシクリーンは家の中の掃除全般にOK

【応用編】オキシクリーンは家の中の掃除全般にOK

オキシクリーンはとても万能で、家の中の汚れを落としてくれます。

 

コンロの掃除をしてみた

コンロは油が跳ねてすぐに汚れますし、五徳にも油がこびり付いていますよね。
そんなコンロには、オキシクリーンを使った以下の方法で解決です。

  • コンロ → パック
  • 五徳 → 漬けおき + ペースト

写真付きで解説します。

コンロ → パック

オキシ溶液をおけやボウルにすくい取り、キッチンペーパーを浸します。それをコンロにペタペタ貼ってパックするだけ。そのまま1時間ほど放置して水拭きで仕上げましょう。

五徳 → 漬けおき + ペースト

レジ袋を使って“区分け”する方法。オキシ溶液を入れたレジ袋をテープでぺっタッと貼って、シンク内に独立コーナーを作れば、ぬめり系、油汚れ系、茶渋やくすみ系を「同時&別々に」オキシ漬けできます。それに、たくさんの湯に漬ける方が保温効果が高く、洗浄力が長持ちしますよ!

持ち手を重ねてテープでシンクに留めればよし。

ガンコな汚れがある場合や、ピンポイントのガンコ汚れがある場合に活用したいのがゴム手袋!オキシクリーンに重曹を混ぜて、ほんの少しの水で緩めた「クレンザー風オキシ」を、汚れ部分につけてゴム手袋でこするだけ!

オキシクリーンに、油落とし&研磨効果のある重曹を混ぜて(オキシクリーンと重曹の割合は1:5の割合)、ほんの少しの水を加えてクレンザー風にします。

クレンザー風オキシを汚れ部分につけ、縦、横、円を描くようにゴム手袋をはめた両手でクルクルこすります。いろんな方向から磨くと、研磨効果をさらに引き出せます。最後はしっかり水拭きを。

結論:いい感じ

頑固な汚れだったので、見違えるほどきれいになった!とまではいかないですが、いい感じですね。

掃除はこまめにやることが大切なので、オキシクリーンを使い倒そうと思います。

 

まとめ:一家にひとつ、オキシクリーン

オキシクリーンを使ったスニーカーの洗い方、コンロの掃除方法を解説しました。
スニーカーは想像以上にきれいになり、満足です。

オキシクリーンは一家にひとつ置いておいて、損はありませんよ。

また、家事えもんの「ほったらかし掃除術」には他にもたくさん情報が載っていたので、おすすめです。

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考文献

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